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2.ハウスメーカー、工務店、設計事務所の特徴を知りましょう

依頼先によって家づくりのスタイルは異なります。
それぞれの特徴を知っておきましょう。
※ここでは一般的な特徴を説明します。
 依頼先の会社によって、あてはまらない場合もありますので、ご了承ください。


Q1:設計・施工・工事監理の体制は?

Q2:家づくりの特徴は?

Q3:引き渡し後のアフターサービスは?


依頼先別「家づくりのカギ」

依頼先別に「家づくりのカギ」となるポイントを整理してみました。依頼先選びには、実際に担当した住宅を見学し、住まい手の意見を聞くことが非常に重要です。見学するときの確認事項として、また、意見を聞くときの参考としてください。


ハウスメーカー

ハウスメーカーの家づくりのカギを握るのは、『営業マン』といえるでしょう。家づくりの成否は、担当営業マンの能力と相性によるところが大きいようです。
家づくりの相談窓口である営業マンには、建主の希望を理解し、実現できる能力が望まれます。
また、ハウスメーカーで建てる家はシステム化されているとはいえ、そのほとんどは、工場生産された部材を、図面に合わせて現場で組み立てていく「一品生産品」です。これに係わる多くの下請会社の人々をハンドリングする力量も問われます。


工務店

一概に工務店と言っても、社長兼大工といった小規模経営から、従業員が数百名というところまで、その規模には大きな幅があります。どんな規模であっても、工務店の家づくりのカギは、やはり、施工の『技術力』と言えるでしょう。
また、工務店といっても、その会社がすべての工事を担当するわけではありません。基礎、水廻り設備、屋根など、木工事(柱・梁など家の骨組み)と造作工事(木材を使った仕上げ)を除き、全て各専門工事会社が請け負います。それら職方を取り仕切り、統率する大工棟梁としての力量も重要です。


設計事務所(建築家)

設計事務所の技術力にはかなり幅があり、そのデザイン傾向や住宅に対する考え方も様々です。設計事務所にとっての技術力とは、工務店とは多少異なり、建主が希望する住宅性能を実現する設計力と工事監理の能力といえるでしょう。設計事務所の家づくりのカギは、『デザインや考え方の相性』と『設計力・工事監理能力』といえます。設計の意図通りに工事が行われているか監理する能力は、住宅の質を高める上で特に重要です。


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